こんばんは~´∀`)ノ)) HELLO♪
1年以上かけて準備した、ANAマイル特典を使ったスターアライアンス世界一周 旅行。
遂に2026年4月、2026スタアラ特典世界一周・Part1♪
と言っても今回の旅行は、出発地のシンガポールへ行って1フライト目を終えるまでのお話w
この旅行記を最初から見たい方はこちらからどうぞ。
空港リスト②バンコク・ドンムアン空港~2026スタアラ特典世界一周・Part1バンコク&SINタッチチャンギ国際空港2-1
先ずはスタート地点へ向かう旅w
バンコクの2つある空港のうち、LCCの拠点空港になってるドンムアン空港に到着。
入国にもさほど時間はかからず、移動も快適♪
ドンムアン空港♪
バンコクにはスワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港の2つの空港があります。
今回はLCCトラベラーにはおなじみのドンムアン国際空港に到着。(´∀`艸)♡
実はこのドンムアン空港、アジアの中でもトップクラスに歴史が長い空港だったョ。

1914年開港!
超ベテラン空港でしたー。w(°0°)w オオー
なんと1914年にタイ空軍飛行場として開港された、100年以上の歴史を誇る空港なんです。
昔からタイの空の玄関口として大活躍してきました。
かつては東南アジアの絶対的ハブ空港だったドンムアン空港。
バンコクのメイン国際空港として世界中のフルサービスキャリアが乗り入れていました。
昔からの旅好き・バックパッカーには懐かしの思い出が詰まった場所ですね♪( ´罒` )
2006年に巨大なスワンナプーム空港ができて、エースの座は譲りましたが、近年のLCCブームとともに格安航空会社専用のハブ空港として見事に大復活!(o゚∀゚o)尸

2つの空港を移動するには1~2時間以上かかるので、空港間違いのない様にね。(*’ー’*)b
ドンムアン空港到着♪~TDACを忘れずに

2026年時点では、エアアジアX・ノックエア・タイライオンエアなど、国内線 4社国際線 13社の航空会社が就航してます。
2025年5月からタイへの入国には、オンライン申請のタイデジタル到着カード(TDAC)が導入されました。
\_( ゚ロ゚)ここ重要!
登録はタイ到着の3日前(72時間前)から可能。
事前に登録してたので、入国もすんなり。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ ヨシ
スワンナプームほど広すぎず、コンパクトで乗り降りや移動しやすいのがドンムアンの魅力♪
ドンムアン空港で両替♪
バンコクは、市内のショッピングモールでも街のコンビニ前にもATMは街中あちこちにあります。
クレカキャッシングなら、どこのATMで両替しても変わりない。

有人カウンターがあるので。
カードが戻ってこないとかのトラブルがあってもすぐ対応してくれそうだし、スキミングとかの心配も無さそう。
空港ATMが安心安全♪(*’ー’*)b


バンコクの銀行ATMで両替の注意点!
どのATMが良いの?:どの銀行のATMでもあまり違いはない。どこも日本語が選べる(訳がちょっと変だったり、DCCで英語になったりと分かり難い場合もあり)
オーナー手数料:どの銀行のATMでも共通にオーナー手数料(350バーツ?/1650円くらい)がかかるが、日本のクレカならオーナー手数料は取られない。逆にお得なレートのRevolutやWiseなどは、オーナー手数料がかかるので、クレカでキャッシングが良いでしょう!
DCC悪質レートに注意!:Dinamic currency conversion(DCC)と言うATM独自のレート換算を提案されますが、必ずWithout Conversion(やりません)を選択しましょう!\_( ゚ロ゚)ここ重要!
私の場合。
楽天プレミアムカード(マスターカード)で、カシコン銀行のATMから5000バーツキャッシングしました。
オーナー手数料たぶん350バーツとなってましたが、取られてません。

ただ、少額紙幣は選択できないようで、1000バーツ5枚で出て来たのです。
コンビニやフードコートのキャッシャーなどで、小さいお金にしておくと良いでしょう。(*’ー’*)b
帰国後、明細を確認すると、楽天カードの手数料で220円が加算されてました。
直ぐに繰り上げ返済すると利息も少なくて済みますョ。 d(゚-^*)
ドンムアン空港からバンコクへのアクセス♪

ドンムアン空港からも公共交通機関を使ってバンコク市街に移動できます。
バスもありますが、渋滞の心配が無い鉄道路線のSRTダークレッドラインが簡単空いてておすすめですョ。(*’ー’*)b

空港内に表示も出てるので、迷いません。
ただ、結構歩きますw
空港の端まで行って陸橋で道路を渡って駅があります。
次回は、バンコクで初めてフードコートの話です。
《 To be continued 》 ((*´∀`*))ノ゛see you♪
